開始時のベスト11 
おすすめ初期セット
初期選手セット 技術力重視
「中盤陣休養」のスキルを持つ加藤基央は、体力不足の序盤で絶大な効果を発揮します。田中秀保のパス能力は、トップレベルのJリーガーと同程度です。この2人は、数年後でも十分戦力となります。
初期獲得選手 フッキ(東京V)
得点力の高い選手は何人かいますが、その中でも一番おすすめなのがフッキです。シュートとドリブルの能力が高いので、1人でも得点を量産してくれます。キーマンスキルを持っていないので、能力爆発の回数も多いです。大久保嘉人(神戸)もフッキと同程度の能力ですが、コストの低いフッキの方がおすすめです。
開始時のベスト11
GK 目黒義和
DF 石坂恭平
DF 松崎誠一
DF 片瀬史彦
MF 田中秀保
MF 別所悠真
MF 根谷寿
MF 加藤基央
MF 春日和也
FW フッキ
FW 龍崎康博
戦い方
主力3人はいずれも攻撃的な選手ですが、3バックとトリプルボランチでゴール前を固めておけば、それなりに守れます。
ハーフタイムでフッキと加藤基央のポジションをチェンジさせて、後半開始直後に「中盤陣休養」のスキルを発動させれば、DF以外の体力を最後までもたせることができます。体力回復後は、当然2人のポジションを元に戻します。加藤基央の精神力を確実に後半まで残しておくためにも、前半のキャプテンは別の選手に設定しておくと良いです。
選手交代の3つの枠は、DFと加藤ともう1人のFWの中の消耗の激しい選手に使います。スタミナも選手層も頼りない序盤ですが、加藤がいればなんとかなります。
今後の補強
短期間でチーム力を上げるには、どれだけ素早くレベルを上げられるかにかかっています。コストの低い選手はレベルの上がりも早いので、初期セットの選手を中心に試合に起用し続けるといいです。コストが1つ違っても、レベル1つ分の差しかありません。
ただ、フッキを時々休ませられるように、同程度の得点力を有するフォワードは獲得したいところです。おすすめは、サンフレッチェ広島の久保竜彦と佐藤寿人です。西日本のホームタウンだったら、序盤から獲得できる可能性があります。
その他の注意点として、キーマンスキルを獲得できる選手は、育成しない方が良いです。キーマンスキルを持っていると、それだけ能力爆発の回数が減ってしまいますので、育成しても十分に能力が伸びないことが多いです。キーマンスキルを覚えられるかは、レベルアップ時のコメントで分かりますが、無駄な育成を避けるためにも、逐一こちらの「キーマンスキル保有選手」を確認することをおすすめします。
|